難波(ミナミ)観光案内

難波(ミナミ)観光案内

大阪のキタ(梅田)とミナミ(難波)の二大繁華街の一つです。一般的にはその玄関口となるJR・近鉄・阪神・南海・地下鉄、難波駅周辺の繁華街を指します。
ミナミが心斎橋駅界隈から南海難波駅界隈までの広範な地域を指すのに対し、難波は駅前周辺の場所を差すことが多い場所で、観光客は特に関西空港への玄関口のターミナルと観光地を併せ持った場所です。

道頓堀法善寺横丁・水掛不動尊
上方浮世絵館道頓堀コナモンミュージアム
大阪松竹座国立文楽劇場
なんばグランド花月大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)
湊町リバープレイス心斎橋筋商店街
アメリカ村千日前道具屋筋商店街
黒門市場日本橋でんでんタウン

道頓堀

道頓堀

大阪ミナミを代表する繁華街
粉もん文化の大阪でもある『お好み焼き』『たこ焼き』『うどん』の老舗が多く集まっている。
戎橋も掛け替えられ、道頓堀川の両岸には遊歩道『とんぼりリバーウォーク』があり『水都号アクアmini』の船着場もある。
大阪城公園から道頓堀を経由、湊町リバープレイスと水都大阪をめぐる片道50分の手軽な大阪クルーズが楽しめる。
また大阪のベタな記念撮影として『グリコ』や『かに』の看板や道頓堀に面した『観覧車』Goo!!

法善寺横丁・水掛不動尊

法善寺横丁・水掛不動尊

ミナミの中にもなにわ情緒を味わえるスポットがここ。
織田作之助の小説『夫婦善哉』の舞台としても有名。
横丁には老舗の割烹・雰囲気抜群のバー・リーズナブルな串カツ・そしてここにも粉もん文化のお好み焼き等々。
石畳の先には全身緑色の苔に覆われたお不動さんが。
参拝する人の信仰と歴史を感じます。

上方浮世絵館

上方浮世絵館

江戸時代にタイムスリップ。
上方浮世絵とは・・・江戸時代後半から明治時代初期までで、多くが大阪で作られていた浮世絵版画の事を指す。
江戸の浮世絵と異なる点は、美人画や風景画が多い江戸の浮世絵に対して道頓堀の歌舞伎役者の絵がほとんどである。
美化して描かず、役者の顔は人間味溢れており、また舞台道具などもきちんと描かれて昔の暮らしぶりなどもうかがえる。
海外では『OSAKA PRINTS』と呼ばれていて世界各地の美術館にも収蔵されている。
事前に予約をすれば、浮世絵がどのようにつくられるのかが制作体験も出来る。

道頓堀コナモンミュージアム

道頓堀コナモンミュージアム

大阪の食の文化『コナモン』中でも代表となるたこ焼きを食べて・知って・お土産まで作れちゃう!!
お土産とは・・・たこ焼きのサンプルを手作り出来る。(スケジュール確認要)
オリジナルたこ焼きを作って大阪土産にしよう。

大阪松竹座

大阪松竹座

大正12年に日本初の洋式劇場としてミナミに誕生。
1997年に改築されたが、ネオ・ルネッサンス様式の大アーチは現存。
歌舞伎公演が中心だが、ミュージカルなどの舞台芸術も上演されている。
また、地下には様々なジャンルの名店が揃っている。

国立文楽劇場

国立文楽劇場

大阪発祥とも言われている『文楽』を観賞出来る文楽劇場と、舞踊・邦楽・大衆芸能などを上演する小ホールがある。
文楽とは、浄瑠璃語り・三味線弾き・人形遣いの3つで構成されており、世界各国の人形劇とは違い、1体の人形を3人で動かす「3人遣い」は珍しく、観客席からもその姿が見えるのが特徴です。
劇場の3階には、文楽関係の図書が閲覧出来る。
ユネスコの無形文化遺産にも指定されている。

なんばグランド花月

なんばグランド花月

吉本興業お笑い文化の発信拠点となるのがここ。
頭文字の3つをとって「NGK」との略称で呼ばれている。
テレビでおなじみの吉本芸人による漫才・落語、連日上演されている「吉本新喜劇」はテレビで見るより、劇場で思う存分笑ってもらいたい。
芸人のオリジナルグッズで面白さを再確認。

大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)

大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)

なんばグランド花月の真向かいにある上方演芸の歴史がわかる資料館。
館内はレトロな雰囲気漂うミルクホールや居酒屋などが再現されており、演芸が華やかだった頃の道頓堀界隈を楽しめる。

湊町リバープレイス

湊町リバープレイス

道頓堀川沿いにひときわ目立つ八角形の複合スポット。
最新の照明・音響設備を供えたライブホールはスタンディングホール「なんばHatch」とフリーマーケットや屋外イベントなどが行われる「プラザ」がある。
施設内にはカフェやレストランもあり、夜にはライトアップでデートスポットとしても人気。
都会ならではの構造でビルの中を阪神高速が通っている。
ここからクルーズ船『水都号アクアmini』の乗船が出来る。(H24.4月末までは道頓堀川航路閉鎖予定の為運休)

心斎橋筋商店街

心斎橋筋商店街

長堀通りから宗右衛門町まで南北約580m続く商店街。
創業数百年の老舗から流行の店舗まで様々なジャンルの店舗約180店が集まっている。
江戸の時代より書籍店や古書店、呉服屋などで賑わっていたが、明治になって、舶来品(洋品)を扱うお店が増え、大正・昭和の頃には呉服屋もデパートへと変貌を遂げ、若者達がショッピングを楽しむ街として今に至っている。

アメリカ村

アメリカ村

関西の若者文化を発信しているのがアメリカ村。
ミナミの中でも個性的な店が多く、古着や雑貨・音楽関連といったショップが立ち並ぶ。
このアメリカ村の中心となるのが「三角公園」では、芸人やミュージシャンを目指している若者たちのパフォーマンスやフリーマーケットが行われる。

千日前道具屋筋商店街

千日前道具屋筋商店街

料理道具・厨房道具といえばここ。
飲食店を開店するのに必要なモノが何でも揃う。
10月9日は「道具の日」として道具屋筋まつりも開催され、いろんな道具を安く販売 。また、修学旅行生たちに人気のたこ焼きの実演販売や食品サンプル作りの体験も実施している。
商店街の周辺には飲食店も数多く並び買い物だけでなくお腹も満足出来る。

黒門市場

黒門市場

江戸時代後期から栄え、鮮魚をはじめ青物・果物・飲食に衣料品まで。
天下の台所大阪を象徴する市場。
また、ふぐやスッポンを扱う店もありミナミの料亭や割烹の板前さんの姿も見かける。
年末には大勢の買い物客で賑わい、その様子はテレビのニュースでも流れる。

日本橋でんでんタウン

日本橋でんでんタウン

東京が秋葉原なら大阪では日本橋と言われる電化製品小売店の街。
最近では、ゲームソフトやフィギュア・ロボット関連商品を専門に扱う店舗も多く、入手困難なアイテムもここでは手に入れる事も。
日本橋でわからないことがあれば総合案内所までどうぞ。